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筋トレ&ランニングにベスト! テンションが上がるプロレス入場曲10選

どーも、最近筋トレ&ランニングを再開したはたけのです。

運動時に音楽を聴く方多いと思うのですが、僕はよく、プロレスの入場曲を聴いています。

 

プロレスラーのような、ムキムキピチピチボディの身体になった気分で筋トレに励めるわけです。

そう思うと、なんだか「やったるぜー!」って気が湧いてきませんか?

 

こちらの記事では、プロレスを知らないあなたでもテンションガン上げできるプロレス入場テーマ10曲を厳選して紹介します。

 

筋トレ&ランニング時に聴きたいプロレス入場曲10選

1.スパルタンX/三沢光晴


もともとは香港映画の主題歌。
これを今は亡き三沢光晴が全日本時代からテーマとして使い始めました。

もしあなたがプロレスファンなら、イントロのピアノが流れ終わりメインメロディに移ると同時に、脳内が三沢コールであふれかえること間違いありません。

 

三沢本人は2009年にリング上の事故で亡くなってしまいましたが、この曲を聴くたびに彼の融資が脳裏によみがえります。

 

2.TRIUMPH/武藤敬司


新日本時代の武藤敬司が使用した名曲。

天才といわれ、トップレスラーとして複数の団体トップを渡り歩いてきた武藤。

その彼はこれまでに多くの入場曲を使ってきましたが、そのなかでも特に人気の1曲でしょう。

 

作曲はデンマークのメタルバンド、ロイヤル・ハントのアンドレ・アンダーセン。演奏も彼が手掛けています。

 

3.愚零闘武多協奏曲/グレート・ムタ


武藤敬司の悪の化身、グレート・ムタ。

そしてグレート・ムタといえばこの曲です。

実は上記のTRIUMPHの和風アレンジ曲なのですが、この曲はなんといっても映像とのマッチがピカイチ。

動画とセットでご覧ください。

 

ムタこれまでいくつもの曲を使ってきていますが、やはり一番はこれでしょう。

 

4.SPEED TK RE-MIX/桜庭和志

総合格闘家として有名な桜庭ですが、素地はレスリング。

デビュー時は格闘技寄りのプロレス団体、UWFインターナショナルの出身。PRIDE時代はIQレスラーとも呼ばれたバリバリのプロレスラーです。

 

そんな桜庭ですが、入場曲には「SPEED TL RE-MIX」を使用。

これはもともと、小室哲哉がアメリカ映画「スピード2」のテーマ曲をリミックスして制作した曲。

テンションが上がるメロディは、プロ野球では高橋由伸、牧田和久が入場テーマとして採用したこともあります。

 

5.GRAND SWORD/小橋建太

プロレスリング・ノアの絶対王者だった小橋建太。

小橋は全3曲の入場テーマを使ってきましたが、一番長く使っているのがこの曲です。

GHCヘビー級王座を10度も防衛した小橋が、「原点」と語る名曲です。

 

作曲したのは、多くのプロレス入場テーマを作曲してきたいる鈴木修。

練習の虫だったというエピソードが有名な小橋建太。

これを聞きながら筋トレすればそんな彼の魂が胸に宿り、はかどるかもしれません。

 

6.Histeric/丸藤正道

箱舟の天才、丸藤正道。

ジュニアヘビー級の体格ながら、並外れた身体能力で重量級の選手たちと渡り合う、現在のノアを代表するレスラーです。

 

そんな丸藤のテーマ「Histeric」は、冒頭のセリフ「He we go!」から始まり、テンションが高まるハイテンポな1曲。

テンポが速いこの曲は有酸素運動中に聴くのがおすすめです!

 

7.Horly War/川田利明

「デンジャラスK」川田利明。

現在はラーメン屋店主となっている川田ですが、かつては全日本の四天王として、三沢光晴のライバルとして、プロレス界をけん引した名レスラーでした。

 

曲のメロディは、彼のさすらいぶり感じさせられる、スローペースで古めかしいもの。

そのなかに、激しさがある曲調がたまりません。

重いウエイトをガツンと上げるときに聴きたい名曲。

 

8.Stardust/内藤哲也

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダーとして活躍する内藤哲也。

2年連続プロレス大賞MVPなど近年のプロレス界の中心にあり続ける内藤のテーマ曲が「Stardust」です。

 

ハイテンポで激しいメロディーは彼のファイトスタイルともマッチ。筋トレ中のテン上げにもぴったりな曲となっています。

なかなか思うようにウエイトが上がらなくても……「トランキーロ! あっせんなよ!」

9.爆勝宣言/橋本真也

巨漢であることによる馬力と高い身体能力をあわせもった破壊王、橋本真也。

彼が使っていた、そしていまは息子である橋本大地が使うテーマ曲がこの「爆勝宣言」です。

 

闘志が沸き上がるような前奏と、とにかく力強いメロディは、まさに橋本のファイトスタイルそのもの。

この曲を聴けば、橋本がリング上で放った技の数々がよみがえってくるよう。

破壊王よ、永遠に。

10.風になれ/鈴木みのる(vo.中村あゆみ)


鈴木みのるが歌手の中村あゆみに依頼して生まれた名曲。

1994年以降、ほぼ一貫して使い続けており、

これまでにも何度か中村あゆみの生歌唱で入場したことがあり、そのシーンは圧巻です。

 

「世界一性格の悪い男」というキャッチコピーがある鈴木みのるですが、この曲にはそんな鈴木の孤高さが強調されています。

 

ちなみに、筆者が最も好きなプロレス入場曲でもあります。

異論は認めます

10曲に絞るのは、かなりの苦行でした。

特に、武藤敬司の「HOLD OUT」は入れたかったんです。

が、それ以上に「TRIUMPH」を入れたかったため、泣く泣く選考漏れとしました。

武藤の曲は名曲ぞろいなので、そのすべてが10選に入っていても不思議ではないくらいです。

あと中邑真輔の「Subconscious」も入れたかったなと……。

 

プロレスファンの読者がいらしたら「なんでこの曲入ってねーんだ!?」という異論も真っ向から受けて立ちますのでぜひコメントなどでお寄せください!

 

 


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