自分のこと

僕がやらなくて後悔した、大学生のときにこそできること10選

どーも、はたけのです。

社会人になったいま、僕は「QOLを上げるぞ!」と言ってこのようなブログを書いていますが、大学生のころは全くといっていいほどそんなことを考えてはいませんでした。

 

当時の僕は、「いまやりたいことをやろう。遊ぼう。」などと思っていろいろやっていたのですが、何一つとして今に続いていることがありません。

もし、いま僕が、再び大学生に戻れるとしたら、当時とは全く別の行動指針を持つと思います。

 

その行動指針は「大学生にしかできないことをやる

 

いまを生きる大学生の皆さんのために、いまの僕が、大学生時代にやらず後悔していることを10個書き出してみました。

 

僕がやらなくて後悔した、大学生のときにこそできること10選

旅行

旅行

大学生と言えば、旅行。

それも国内だけでなく海外も行く方は多いでしょう。

でも僕は、これをあまりしてなかったんです。

 

理由はお金がもったいなかったから。

いやーばからしい理由ですね。

 

お金はあとからでも稼ぐことはできますが、時間を巻き戻すことはできないわけです。

「あー大学生のころ、もっと広い世界を知っておいたほうがよかったなー」と思う前に、旅に出ましょう。

 

旅の行き先はもう、どこでもいいのです。

さっさと旅に出ましょう。いまとは違う世界が必ず見えますから。

 

チームワーク系のアルバイト

バイト

大工制時代の僕は、バイトこそしていましたが、その内容は家庭教師。

仕事先では生徒と常に1対1。とても孤独な仕事です。

 

たしかに時給には恵まれていました。

でも、たとえばバイト先の友達なんかはどう頑張ってもできないわけです。

 

大学時代にするバイトは、社会人の仕事に比べて採用されやすいですし、自分で好きに選ぶことができます。

肉体労働をせよというわけではないですが、チームワーク系の仕事をすると友達が増えたのにな、といまは思っています。

資格の勉強

勉強

これは、いまになってとりわけ後悔していることの1つです。

「資格なんて社会人になってから勉強すればいいや」と思っていたのですが、社会人にはとにかく時間がありません。

将来的にとることになる資格があるのなら、大学生のうちに勉強しておいたほうが楽なのです。

 

TOEICやTOEFLを受ける人は多いでしょう。

それ以外の資格も、いまのうちにとっておけば、幸せになれるものがあるかもしれませんよ。

 

インターンシップ

インターンシップ

これは大学生のうちの特権ですね。

大学生であるだけで、好きな会社に体験入社できるわけです。

 

もしかしたら、その会社がイメージとは違っていて、楽しく働ける環境ではないかもしれません。

仮にそうだったとしても、「この会社 or この業種は自分には向いていない」と感じることができたのだとしたら、それはそれで収穫でしょう。

 

社会人になってからはコロコロ仕事を変えることができなくなります。

仕事を広く学べる(選べる)のは、大学生のうちだけなのです。

 

幅広い範囲の就職活動

面接

僕はどうしても出版社に入りたかったので、就活では出版社しかほぼ受けていませんでした。

でもね、先に書いたインターンシップと同様、就職活動は大学生の特権なのです。

 

もし3次面接とかに進めば、一流企業の上役と、タイマンで話すことができるわけですね。

それも連日。

これすごいことなんですよ。

 

そんな機会、社会人になってからはまず訪れませんから、大学生のうちはとにかく幅広い業界を受けておくのが吉です。

 

サークル活動

テニサー

僕は、コミュ障なので、サークルに入ってはやめ、入ってはやめ、を繰り返していました。

 

短期でサークルをやめてばかりだと、やめるときはフェードアウトするようにいなくなるのですが……そんな行為が将来のためになるとは思えませんよね。

 

いまはやめてしまったことを後悔しているのですが、それは後の祭りです。

 

サークル活動は長く続けるのが吉。

なにかにしっかり打ち込んだ経験は、のちのち糧になります。

 

ブログ

ブログ

実を言うと、大学3年生のころ、一瞬ブログを始めていたんです。

でも当時は何をどうすればいいのかわからず、全く続きませんでした。

もうちょっと、自分で調べることをして、行動を起こせればよかったのに……。

 

いまはブログで稼げることが当たり前の事実になっていて、たくさんの先駆者さんたちがいますよね。

ブログ運営に関する情報も、そんじょそこらに転がっています。

僕が大学生のころよりも、ブログを始められる環境はより整っていることでしょう。

大学生の皆さん、ブログやるならいまですよ。

 

恋愛

恋愛

もしかしたら、これは僕が一番後悔していることかもしれません。

大学生の頃の僕はただのオタクで、3次元への夢を失っていました。

もう、絵にかいたようなアニメオタクだったわけです。

 

オタクの世界は素晴らしい世界だと思っているので、オタクであることを否定するわけではないのですが、僕たちが生きているのは3次元のこの世界。

この世界に住んでいる、異性への夢も持つべきです。

 

大学生になると、オタクとして開花する人はたくさんいるでしょう。

でも、自分たちが住んでいる世界への夢も持ち続けてくださいね。

3次元なしに、あなたは生きていくことはできないのですから。

 

読書

本棚

大学に入る前の僕は、自信過剰で、本を小馬鹿にしていました。

「本なんて他人が書いたものだ、他人の世界なんて、読まなくたっていい、俺は俺なんだから」

そんなただの自己中で、自分の世界が広がるわけありませんね。

 

本は、他人の世界を覗き見る、いわば顕微鏡のようなものです。

ジャンルは何でも構いません。本を読めば読むほど、新しい価値観の存在に気づくことができます。

 

新しい価値観に流される必要はありませんが、自分とは異なる考え方との出会いは、あなたの世界をより広げてくれることでしょう。

 

筋トレ

大学生と社会人では、ストレスの量が段違い。

ストレスが増えると太る体質であった僕は、社会人になってから太りまくりました。

その差なんと18kg。

92kgの社畜がここに誕生したわけです。

 

大学生のうちにしっかり筋トレして、太りにくい体を作っておけば、デブ社畜にならず済んだかもしれません。

 

いまでこそジムに通って筋トレしていますが、やはり時間は限られてしまいます。

時間を自由に使える大学生は、ジムに通う絶好機といえるでしょう。

 

おわりに

「僕がやらなくて後悔した、大学生のときにこそできること10選」いかがだったでしょうか。

もし、大学生のあなたがまだやっていないことがあるのなら、いまから迷わずトライしてみるべきです。

 

「旅行」の項目にも書きましたが、お金は後からでも稼げますが、時間は巻き戻せません。

大学生のいまにしかできないことへ、より多くの時間を割くべきです。

 

大学生は”特権階級”だ

大学生は、いわば”特権階級”です。

 

学割も使えますし、バイトも勉強もし放題。

就活も面倒なのは事実ですが、考え方を変えればどんな業界の面接も受け放題です。

仕事の体験もし放題です。

こんな期間、社会人になってからは訪れませんからね!

 

お金の悩みはあるかもしれませんが、これは後回し。

お金は後から稼げますが、時間は巻き戻せないのです。

いましかできないことを、とことん満喫しましょう!


個人スポンサーリンク
▼海外に興味がある方はコチラ▼
▼自転車に興味がある方はコチラ▼