レビュー

オリジナルルールでプレイする「ひらがなポーカー」が面白すぎた

ポーカー、実は僕、あんまり得意じゃないんです。

なぜかというと、ポーカーフェイスがあまり得意じゃないんですよね。

 

でも、そんな僕にもできる楽しいポーカーがありました。

その名も「ひらがなポーカー」

実はこれ、パーティーにもおすすめできる超面白いゲームです。

どんなゲームなのか、解説していきましょう。

ルールは簡単! ひらがな5文字で言葉を作る

「ひらがなポーカー」は、ポーカーのトランプがひらがなに、役が言葉になったようなもの。

まずは、ゲームの流れを説明していきましょう。

 

ひらがなポーカーのゲームの流れ

1.各プレイヤーには5枚のカードが配られる。

2.各プレイヤーは、2回までカードを交換可能。(1回に交換する枚数は無制限)

3.最後手元に残った5枚のカードを使って意味のある言葉を作る。

4.5文字で1つの言葉を作った「ファイブワーズ」が最強の役。その他4文字の言葉になった「フォーワーズ」、3文字の言葉ができた「スリーワーズ」など、役ごとに得点が与えられる。

 

手元にある5文字をこねくりまわして、どうにか言葉を作ったヤツが勝ち。

実に分かりやすいルールです。

 

ちなみに文章の末尾に説明書の写真を貼っておきますので、ルールをより詳しく知りたい方はそちらをご覧ください!

 

「ひらがなポーカー」が面白い理由

ポイント1:とにかく頭を使う

プレイの面白さはもちろんなのですが、このゲーム、とにかく語彙力が試されます。

5つの文字から言葉を作るのは簡単なように見えて難しいのです。

 

このゲームを僕に紹介してくれた人の弁では「仕事の後にはできないくらい頭を使う」

自分でたくさん考えても言葉ができなかった。そんなとき手持ちのカードを人に見せたら意外と簡単に言葉を作られると悔しいのは当たり前。

負けず嫌いにはなかなか辛いゲームです。

 

ポイント2:“パワープレイ”が面白い

「ひらがなポーカー」を、ただ言葉を作るだけのゲームだと思ったあなた、ちょっと甘いです。

人生損してます。

 

 

上に書いた通り、「ひらがなポーカー」はかなり頭を使うゲーム。

普通に言葉を作るだけでもかなり考えさせられます。

そんな厳しい現状に迫られたプレイヤーたちは、強引に言葉を作り始めるんですね。

これが“パワープレイ”の正体です。

 

実際に、僕がパワープレイに走った場面を見てもらいましょう。

 

わいふとし!私の体重、重すぎ……?

 

この「わいふとし」を作ったときのゲームでは、追加ルールで「作った言葉を用いながら2017年を振り返るプレゼンをする、面白い人には加点!」というオリジナル追加ルールが採用されており、なんとか面白い振り返りをする必要がありました。

でも、引いてきたカードがひどくて、まともな言葉すらなかなかできず、2枚の交換を経て、できたのが「わいふとし」。

 

僕、2017年にむっちゃ太ったんですよ。

それにほら、「ワイ」って1人称、なんか太そうじゃないですかw

 

という趣旨で必死のプレゼンをしたところ、独自ルールにより無事追加点をもらうことができました。

普段は「ワイ、太し!」なんて言わないと思いますが、「ひらがなポーカー」だからこそひねり出された言葉といえるでしょう。

 

ポイント3:オリジナルルールを簡単に追加できる

上にぼそっと書きましたが、「ひらがなポーカー」ではその場で独自ルールを作って追加できる点も秀逸です。

今回採用した「2017年を振り返る」という独自ルールも、皆が必死に言葉づくりに走った結果、よくわからない言葉が飛び交ってとても盛り上がりました。

「人を笑わせたら加点」「動物の名前を作れたら加点」などもありでしょう。

 

個人的には「作った言葉で面白いプレゼンをして、人を笑わせたら加点!」というパターンが好きですね。

パワープレイはもちろん、強引なプレゼンが飛び交うので、とにかく面白くなります。

パーティーなどのシーンでは、独自ルール追加がおすすめです!

 

ポイント4:「ー」「〇」「w」など、ひらがな以外のカードがある

このゲームには、実はひらがな以外のカードが存在します。

それがこの「ー」「w」「〇」。

 

「-」「w」「〇」

 

これ3枚は、ひらがなのカードと一緒に使うことができます。

役割を説明していきましょう。

 

「ー」はいわゆる長音符。

これのおかげで言葉づくりの幅が広がります。

「銭湯(せんとう)」という言葉を作ろうとしたら、「せんとー」でも作れるようになるわけです(反則…?w)

この1枚が手元にあると、どこに使うべきか、かなり考えさせられますよ。

 

「w」は、ネットスラングの「ワラ」。

草などとも呼ばれるこのアルファベットは、文末につけることで(笑)と同じ意味を持ちます。

基本的には最後の1文字に使うことになるのですが、なにかほかの使い方を見出した方がいたら教えてください(笑)

 

「〇」はどんな文字にでも化けることができる万能カード。

これが1枚あるだけで、言葉づくりが格段にしやすくなります。

全体の山札には「〇」が2枚あるので、もしこれが手元に2枚あったら……かなり楽することができますね。

手札に入ってきたときは、思わず口元が緩みそうな1枚です。

 安くて楽しい! 家族 パーティには超おすすめ!

長々と「ひらがなポーカー」の魅力を説明してきました。

このゲームは通常のポーカーと違って、大変な駆け引きが求められるわけではありません。

ただ、とにかく考えさせられるのですが……。

ルールも簡単なので子どもでも簡単にプレイすることができ、一方で大人も満足する奥深さも兼ね備えています。

家族が集まったパーティなどにはうってつけのゲームといえるでしょう。

 

カードゲームなので、お手頃価格というのもおすすめの理由。

人気アイテムなので、Amazonではプライムの在庫はなくなってしまっていますが、マーケットプレイスから2000円以下で買うことができます。

 

この記事で、「ひらがなポーカー」の面白さが伝わっていれば幸いです!

 

はたけの

ひらがなポーカー知らないやつ、人生損してるわ。

 

ひらがなポーカーの詳しいルールについて

公式の説明書を貼っておきます。

詳しいルールが気になる方は読んでみてくださいね!

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