ダイエット&筋トレ

糖質制限後リバウンドする理由は…? 20㎏リバウンドした僕の事例と防止策

「糖質制限でやせるとリバウンドしやすい」ってよく聞きます。

実際リバウンドしやすいんだと思います。

実際僕、18㎏痩せた後に20㎏リバウンドしてますからね

 

今からここに書くのは、僕のリバウンドの経緯、そしてあとに続く戦士たちへの教訓です。

はたけの
はたけの
さあ、俺の屍を越えて行け!

僕の身体はこうして肥えた

どれくらいやせて、どれくらいリバウンドしたのかは、この記事に詳しく書きました。

ここにもさわりだけ書いておくと、17㎏やせて、12㎏リバウンドしました。

努力が水の泡。

 

僕がダイエットに成功したのは、やれることをやり、適度に息抜きをしつつ継続した結果でした。

継続したルールの内容ついては、別の記事に詳しくまとめています。

僕が実行していたルールの項目ごとに、リバウンド時にどうなってしまったのか結果を含めて整理しました。

 

1.ライフログを毎日欠かさず付ける

 ⇒“毎日”付けなくなって4か月、“まったく”付けなくなった

 

これは、ライフログのグラフで見てもらえばすぐにわかります。

ここに一番やせていたころのライフログがあるじゃろ?ここに一番やせていたころのグラフがあるじゃろ?
これが……
こうなって……こうなって……
こうじゃ!こうじゃ!

 

このあと、次のデータ測定日が現れるまで3か月飛びます。

体組成計に乗るだけという簡単なことすら実行できなくなってしまったんです。

 

2.家では白米を千切りキャベツに置き換え。昼ご飯はサブウェイ

 ⇒家での白米を解禁したのち、気づいたら麺類を食べまくっていた

これも壊れてからが早かった。

6月、最低体重を記録した時期、実は僕、低血圧になったんです。

朝起きたら頭の上に星がクルクル回っているような感じでフラフラになってしまい、会社を休んだ日がありました。

 

「糖質制限が過度だったかな……?」

 

そう思って白米を少しだけ食べるようにしていったんです。

少しくらい大丈夫だろうと思ったら、そんなことなかった

食べる喜びを再確認した僕は、気づいたころには麺類を無制限解禁してました

 

あいうえお、王道チャーシュー麺僕の一番好きなラーメン屋「あいうえお」の王道チャーシュー麺。うめえんだ、これが。

このとき、ダイエッターとしての僕は終わりました。

 

3.週2日はジムでしっかり運動

 ⇒夜型勤務の部署に異動後、週1で行けばいいほうに

夜の電車

僕のダイエット頓挫にとどめをさしたのは社内の異動

10:00-19:00が平均の勤務から、12:00-24:00の社畜生活になりました。

 

「責任転嫁かよ!」って言われるかもしれませんが、環境が変わったのはまぎれもない事実です。

ホワイト勤務に支えられていた僕のジム通いはめでたく崩壊し、土日どちらかに週1回通えばマシなほうになりました。

 

ちなみに、この異動があったのは10月のことなので、上に貼ったライフログが途絶えたタイミングと完全に一致します。

環境って大事だね。

 

4.(ダイエット期間中も)飲み会は断らない

 ⇒罪悪感なく飲み続ける

酒!!!!!

これは息抜きのために設定したルール。

ただ、これのせいで「お酒を飲むことの罪悪感」を全く感じないまま飲み続けてしまいました。

 

「お酒おいしいもんね、息抜きだし仕方ないね」

 

いやいや、運動していないのに息抜きばかりじゃダメに決まってます。

何のための息抜きですか。

 

5.減量のための先行投資は惜しまない

 ⇒無駄に買ったプロテインだけが残った

 

当たり前ですが、運動せずにプロテインを飲むと太ります。

だから、運動しないと消費できないんですね。

 

先行投資の名のもとに3か月分ほど余計にプロテインをストックしていた僕は、Amazonの箱ごとプロテインを余らせてしまいました

 

メルカリ行きにしようと考えたものの、負の遺産としてあえてとってあります

アーメン。

 

6.1人ナルシスト芸をする

 ⇒徐々に太っていったので危機感にはつながらず

豚野郎

鏡に映るビール腹を見れば、多少は危機感を抱けるか……と思いましたがそんなことはありませんでした。

徐々~に太っていくので「まだまだ大丈夫かな」って思っちゃうんですね。

 

やせるためにナルシストになったはずが、自分を油断させる結果になっていたなんて。

そして僕は、キモいナルシスト豚野郎になりました

ブヒィ!

 

“絶対防衛ライン”でリバウンドを防ごう

僕が考える最大の敗因は、ルールが崩れたときの“絶対防衛ライン”を作らなかったことだろうと思います。

 

“絶対防衛ライン”とは、

・結果が伴わなくなったとしてもライフログはつけ続ける

・糖質制限を解除しても摂取してよい糖質の量を決める

・仕事が忙しくなっても時間を短縮して運動を続ける

といったような、なにがなんでも守るルールのこと。

 

低血圧や仕事の多忙化といった不可抗力にも足を引っ張られたとはいえ、守りのラインを決めていなかったがために僕はすべてをパーにしてしまいました。

僕はもうこんな思いはしたくありません。もし今あなたがダイエットに励んでいるとしたら、あなたにもこんな後悔をしてほしくありません

 

やった方にはわかると思いますが、糖質制限は結構ハードなダイエットです。

僕はゆるめのルールを設定したつもりでしたが、それでもかなり大変だったという実感があります。

大変なダイエットであれば大変であるほど、崩れるときには一気に崩れます

 

今のルーチンが崩れた時のことを考えて、対策を練ってください。

一番の踏ん張りどころは、ダイエットを成功させた“後”にあるのですから。

 

 

はたけの

リバウンドしない方法を確立させたい。


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