自分のこと

ストレスで倒れた僕が、このブログを書きはじめた理由

プロフィールに書いた通り、僕がこのブログを書くようになったのは、社会人4年目にストレスで倒れたことがきっかけでした。

 

「ストレスで倒れたからブログ?」

この一見フシギな理由は、「ストレスの根源」と関係しています。

経緯を詳しく書いていきますので、「風が吹けば桶屋が儲かる」の理屈を聞くかのように読んでもらえると幸いです。

 

僕はなぜストレスを重ねたのか

理由は簡単。

会社のために生きることに耐えられなかったからです。

夜の電車

僕が勤めていた職場の環境は、チームの目的に従ってとにかくガツガツ仕事をする……働きマンなイズムが染み込んだ雰囲気でした。

いい意味では、成果につながることであればどんな提案でも認められやすい環境ではありました。

 

が、ガツガツ仕事をする空気に、僕はずーっと違和感を覚えていました。

ましてや裁量労働制で残業代が出ない仕組みだったため、個人が勝手に労働時間を延ばすことは自由。

チームの目的を達成するために個人が犠牲となる。

長く働いて成果を出したやつが偉いわけです。

 

そんな雰囲気だと、周囲のみんなが長い時間働いて、成果を出そうとし始めるんですね。

家でも普通に仕事しているし。

そして、「〇〇さんは頑張っている」だとか言われるわけです。

自己犠牲の競争社会。

この雰囲気と、同調圧力に、僕は耐えられませんでした。

 

僕の人生は僕のものです。

でも生きていくためにはお金が必要だし、仕事を通して成長もできるはず。

だから、人生の一部を会社とともに暮らしている。

僕にとって会社勤めとはそのような認識でした。

 

でも現実はそうではなかったようです。

上にあげた長時間の労働、副業の禁止など、会社に勤めることで社員の自由を縛る、あまりにも会社優位な関係性がそこにはありました。

 

そんな状況を意識的にも無意識的にも嫌に思っていたがため、僕はすさまじい勢いでストレスをため込みます。

2017年5月ごろから断続的な体調不良に悩まされていましたが、結局7月27日に動けなくなってしまったのでした。

 

目的を失った日々は苦痛だった

その後、医師の診断書を取り休職することになるのですが、休職した当初の2か月は正直何もする気が起きませんでした。

休むというリスクある手段を使ってまで自分の時間を取り戻したはずなのに。

昼に起きては食事をしてまた昼寝。その後夕方からゲームをする。

本当にひどい日々でした。

正直、休む前よりもひどい。

 

なぜそうなってしまったのか。

目的を見失っていたからです。

 

自分の時間を取り戻すという目的を、休職することによって達成したがために、やるべきことが分からなくなってしまったんですね。

これぞまさに本末転倒。

我を見失ったかのようにさまよい続け、怠惰な日々を送りました。

 

このままではだめだ、なにかやろう。

そしてたどり着いたのがブログでした。

 

なぜブログだったのか?

好きなことをやろうと思ったからです。

そして、僕にとっての好きなこととは、文章を書くこと。

自分の時間なんですから、好きに使うのが当たり前です。

便箋とペン

たどり着いた手段がブログでした。

なし崩し的にフリーライターになることも考慮しましたが、一応は休職中の身。

中途半端な身分でもできることはないものか。

考えた結果、ブログに手を出すことにしました。

 

思い立ったらすぐ行動するのがモットーな僕は、ブログを書こうと考えついたその日にサーバーを借りていました。

ブログを開設したのは2017年10月19日のこと。

倒れてから3か月近い時が経っていました。

ブログをはじめて3か月、あと9か月は絶対続ける

この記事を書いているのは1月10日の朝。

ブログを始めてから3か月弱が経過しています。

これまでの間に32の記事を書いてきました。

最初の3か月、3日に1本のペースで記事を書いていて思ったのは、「意外に続くんだなー」ということ。

自分でも当初は「どこまで続くかな?」なんて思っていましたが、僕自身が好きで始めたこと。

いまのところは楽しく書き続けられています。

 

検索サイトで上位表示されようとか、そういったことは考えずにまずは続けることを最優先してきました。

そろそろ結果にこだわることも始めようと思っています。

WordPressも初心者ですが、ガツガツカスタマイズもしてみたいですね。

あとはほかのブロガーさんたちとコラボする記事上げてみたいなあ、とか。

 

書きたいネタはまだまだあります。

やりたいことも山ほどあります。

 

ブロガー3か月足らずのひよっこは、まず1年間を確実に、でもヤンチャに、走り抜けたいと思います。

 

はたけの

書きたくなくなるまで、書き続けます!


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